4Kテレビが欲しい 動向をチェック 大画面・高画質の次世代テレビ「4K」

4Kテレビが欲しいと思い始めました。店頭で決める前にAmazon、楽天、Yahooでの価格、製品の特徴などを店員さんに依存しないで確認したい

4KテレビをPCのモニター利用する際に注意したいポイント3選

   

4Kテレビ、4K対応テレビはHDMI入力できます。パソコンの画面を大画面の4Kテレビに映してモニター代わりにすることもできます。

東芝のレグザは、ゲームモード搭載で低遅延が魅力の1つです。

こちらの記事のようにパソコンのモニター代わりに使っている方もいます。


43型4KレグザをPCとゲーム用モニタとして使う。PS4 Proとの相性もばっちり (導入リポート)
http://japanese.engadget.com/2017/05/03/43-4k-pc-ps4-pro/

物がたくさんあって置き場所に困るような場合は、テレビも見れて、外部モニターとしても使える4Kテレビはアリですね!

 

外部モニターとして4Kテレビをご利用する場合、注意したいポイントがあります。

 

ポイント1 消費電力

4Kテレビは美しい映像を再現する映像技術、バックライト技術が盛り込まれています。

そのため、4Kモニターより、消費電力が高くなりがちです。

 

 

写真の4Kレグザは43Z700Xです。このモデルの消費電力は定格185Wです。

4Kモニターの43インチで売れ筋の43UD79-B(LGエレクトロニクス)を例にすると、

4Kモニターの43インチの消費電力は、70Wです。

 

同じ43インチでも、

4Kモニターの方が断然消費電力が少ないです。

 

 

ポイント2 ディスプレイサイズと重量

4Kテレビ、4K対応テレビの最小画面サイズは、40インチです。

パソコン向けの4Kモニターは27インチ、32インチなどがラインナップされています。

4Kテレビ、4Kモニターともに40インチを超えると90cm以上の設置幅が必要です。

 

高性能の4Kテレビはこだわりのスピーカーなどが内蔵されています。

4Kモニターと比べると本体重量は重いです。

例えば、フィリップスの43インチ4KモニターBDM4350UC/11 は、9.72kgです。

一方、4Kテレビ43インチの43Z700Xは、12.5kgです。

 

4Kモニターとしてご利用する際は、設置場所の幅のほか、重量にも気を配りたいですね!

 

ポイント3 ケーブルとPCスペック

DisplayPortをご利用の場合は、DisplayPort1.2で4K/60Hzの出力が可能になります。

DisplayPort1.1の場合は、4K/30Hzの出力までの対応となります。

 

HDMIをご利用の場合、HDMI2.0以降で4K/60Hzの出力が可能です。

HDMI1.4などの規格の場合、4K/30Hzの出力までの対応です。

 

DisplayPort/HDMIどちらもその規格に対応したケーブルが必要になります。

ご利用予定のケーブルスペックは見逃しがちで、

うまく映らない場合のよくわからない原因の1つになります。

 

 

お持ちのPC、ノートPC、MacBookなどのパソコンのスペックも4K出力に対応しているか確認しておく必要があります。

高解像度の3Dゲームを目的としている方は、しっかりチェックしているかと思います。

よくわからないけど繋いでみたい方は、お持ちのPCの仕様を確認しておくと不要なトラブルを避けられます。

 

  1. PCのDisplayPortのバージョンは1.2以上?
  2. DisplayPortで出力する解像度、リフレッシュレートは3840 x 2160、60 Hzをサポートしている ?
  3. PCのHDIMポートのバージョンは2.0以上?
  4. HDMIポートで出力する解像度、リフレッシュレートは3840 x 2160、60 Hzをサポートしている ?
  5. 中間に変換アダプターをご利用の場合は、アダプターのスペックも確認しましょう

 

まとめ

解像度が高い4Kテレビは、

一人暮らしからリビングの大画面モニターとして活用できます。

 

今回は、4KテレビをPCのモニター利用する際に注意したいポイント3選として、

消費電力、ディスプレサイズと重量、ケーブルとPCスペックを注意点としてご紹介しました。

 

 

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